野菜の栄養素 その2:ビタミンB群+α/C/E/K及び食物繊維
どんな栄養素が野菜には含まれてているのでしょう。野菜の栄養素についてビタミンBまでは前記事で説明しました。お次は、葉酸。ホウレンソウとかみどりみどりした葉っぱに多く含まれるのでそう呼ばれるようになったとか。ビタミンB系で、B12と協力しますので、欠乏するとやはり貧血などの原因に。B群では他にパントテン酸というのがあります。副腎機能のお手伝いをします。またビタミンB2/B3と協力して、お肌や毛髪、それから神経の状態を正常に保つ役割をします。
野菜の栄養素のなかでもビタミンCといえば何かと代名詞的存在ですね。水溶性ビタミンで欠乏すると壊血病に至ります。すなわち、貧血・衰弱や歯肉・筋鞘・骨膜・皮膚からの出血を引き起こしたり、脛骨の痛みの原因にもなります。犬や鼠は自分の体内で生成できるとか。必要な栄養素を野菜から摂らなくてもよいわけ。たいしたもんだ♪
野菜の栄養素のなかではマイナーでしたが近年注目されてましょうか。ビタミンE。:植物性油脂に含まれる脂溶性ビタミン。脂肪の酸化防止作用があります。K:脂溶性。Kはドイツ語でゆう「凝固」(Koagulation)の頭文字。血液を固め出血を止めるのに役立ちます。
野菜の栄養素といえば、外せないのが食物繊維。ヒトの体では消化できない、「難消化成分」の総称であります。詳しい説明をせずとも、お通じの良き友ですね。須く肥満や直腸癌の予防に効果アリ。野菜の栄養素について、あとは記事を改めてミネラルについて紹介しましょう。